BootStrap
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私たちは熊本北部を中心に、空き家の再生・活用を通して、
負担や不安を未来へ繋がる資産へ変えるお手伝いをしています。
お客様一人ひとりの想いに寄り添いながら、その空き家に合った活用方法をご提案しています。
「BootStrap(ブートストラップ)」とは、
パソコンが起動するとき、最初に動き出す仕組みのことです。
私は以前、ソフトウェア開発会社で働いていました。
空き家問題や不動産活用も、最初の一歩が最も難しいと感じています。
「何から始めればいいか分からない」
「失敗したくない」
そんな不安で止まってしまっている方の、最初のきっかけを支える存在でありたい。
そんな想いを込めて、この名前を付けました。
STORY
10年前
ソフトウェア開発の会社員として働く一方で、
古い戸建てや空き家を活用した不動産投資を少しずつ始めました。
最初から大きな資金があったわけではなく、自分で片付けを行い、DIYしながら、
古い家を再生していく経験を積んできました。
5年前
昔から、手を加えて良くしていくことが好きでした。
古い家を見ると、「まだ活かせる方法があるんじゃないか」と考えてしまう性格です。
年齢を重ねても、自分がやりがいを持って続けられる仕事をしたい。
そう考えた時に、「古い家を活かすこと」と本気で向き合いたいと思うようになりました。
現在
実際に空き家を抱えている方のお話を聞くと、
「どうにかしなきゃ」と思いながら、誰にも相談できず止まってしまっている方が本当に多いと感じます。
だからこそ合同会社 BootStrap は、
「どう処分するか」を急ぐのではなく、「どう活かせるか」を一緒に整理し、最初の一歩を支える存在でありたいと考えています。
GREETING

空き家の悩みは、すぐに答えが出るものばかりではありません。
「どうにかしなきゃ」と思いながら、何年もそのままになっていたり、思い出が詰まっているからこそ、
なかなか手を付けられなかったり。
実際にお話を伺う中で、そうした方が本当に多いと感じています。
私自身も、もともとは不動産業界の人間ではなく、会社員として働きながら、
古い戸建てや空き家を少しずつ活用してきました。
自分で片付けを行い、DIYしながら、「どうすればこの家がもう一度活きるのか」を
考え続けてきた経験があります。
だからこそ、「最初の一歩がなかなか踏み出せない」という気持ちもよく分かります。
合同会社 BootStrap は、空き家を単なる“負担”として考えるのではなく、
その家に残された想いや可能性も含めて、一緒に未来を整理していける存在でありたいと思っています。
急いで答えを出す必要はありません。
「まだ何も決まっていない」そんな状態からでも、まずはお気軽にご相談いただければと思います。
Bootstrap代表
川口 裕治